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量子力学理論が物語る視点を、7つ紹介しましょう
- 人は五感を超えて、新しいパラダイムを創らなければならない。
つまり、新しいパラダイムを創るには、五感にとらわれていてはできないのだ。
脳は、一秒間に4千億ビットの情報を処理するように出来ているのだが、私たちは、そのうち約2千ビットの情報しか処理出来ないという、意識しかない。
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注意、注目がなされるところに、エネルギーが流れるのだ。Energy-気力、活力
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量子物理は、可能性を科学するものである。
Amit Gaswani
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量子の世界にあっては、何かが何でできているかを見るのですが、それは、実は、至る場で、至る所で何かがそこにある、100%そこにある”という期待感を持って見たり、意識が、駆け巡っているからなのです。
そうした期待感、意識の駆け巡り、つまり見ている観測の活動が、実は私たちが実際に目にする何かを創り出す活動なのです。
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物事を見る、その見方を人が変えるとき、その人が見るその物事が、変化するのである。
Wayne Dyer
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意識が、すべてを決定します。空間と物質は、私たちの意識的観測 【意識してみること】 から成る幻である。
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あらゆる物質は、一つの力によりのみ、生じ、存在する。
その力は、一つの原子の粒子に振動をもたらし、この原子という精妙な太陽系をまとめている。この力の背後には、 1つの意識的で、知性ある mind 【心】の存在を仮定しなければならない。
この【心】こそが、あらゆる物質の matrix (matrixとは中心構造、基盤のこと) 【フィールド、万物の根源】というものである。
Max planck 量子物理の父