with English Education
英語教育に困っているあなたへ
1 標準化教育に技能形成を一部組み込む。
これまで大勢の場で、出来なかったことを行う。
自ら技能練習を行いながら、生徒と共に伸びていく。
日頃の授業中に課題を与えておいたものをその場で、各自にアトランダムに先生が口頭で問題を出し、生徒にその場でやらせ、その場で先生の答え、見本。できたら、2点など平常努力点を与える。
2問を毎回授業初めに。前回の簡単復習。答案回収なし、先生の採点なし。
隣の生徒を審判にして採点もなれたら生徒にさせる。その合計点数の全てないしは、半分を定期テストにプラスする。
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例
- 教科書のこれまでやった読解の区切り読みのチェック
- 教科書または、課題の読解本文の聴き取りと読みのオオバアラッピング練習のチェック
- 聴き取り、これまでの部分から2箇所だけのピンポイントチェック2問
などなど。先生が楽に、生徒が動かされるカタチを創る。
だんだん、筆写、記述練習、自由作文練習へと、展開することも。
技能練習を授業中に身につけさせるワアクショップを導入する。
ネイティブなしに進める想定案をまず創る。
ネイティブとteam teaching する際には、作文の直し、肉声周波数にならすだけでなく、その先生の時間を毎回15分創り運営してもらう、など。
多数の案をどんどん実験したらいかがでしょう。
ポイントは、はじめから完成形を意識しない、共に創り上げる気持ちで進めることです。
意思疎通練習では、話す際の、間違えに慣らす、間違えを恐れないことをひたすら目標にする。何かの表現を間違えないように言えることは別に暗唱レシテーション、等で行う。
2 どの様な内容でも対処できる技能を自ら身に着ける
英検1級を習得する過程で、技能向上練習を自らに課し自らが、自己を導くことができる、自己教育力を養成してみる。
または、自らの研究課題としてみる。既に有資格の方も新たに上記1の視点に立てないか検討してみる。技能練習授業1級なるものを創り自ら創始者となる。
3 自分が、日本人の英語力向上に寄与している姿をしかと認め続けていく
アメリカ人、プロテスタント牧師、独自な宗教哲学を持ち活躍したWalf Waldo Emerson の言葉を引いて贈る言葉としたい。
皆に反対される時こそ、動じることなく、明るい態度で心に湧く考えに従うべきだ。
自己(この宇宙の生命力と一体である) を信頼し信じ抜く人は、人びとの価値観に「革命」を起こすことはまちがいない。
