なぜ量子力学なのか?
物質や光、音などの動きや仕組みを原子レベル以下の世界を観測して解明するのが量子力学です。様々な分野に分かれています。
30代半ば、まだ、量子力学という言葉を知らなかった頃、取り憑かれたように、英語の1文はどのようにして長くなるのか、その仕組みを明らかにしていた時に、大切なのは5文型の指摘よりも、その中心を拡張させる、副詞要素と、形容詞要素こそが、また接続詞や、カンマ、セミコロン、コロン、ダッシュがより大切と分かりました。
つまり、SV以外の余白部分がより大事と気が付きました。
文脈を創るのは、接続詞、接続副詞、指示語、同内容表現、同一語句の反復で、段落ができ、段落には、一つの中心の主旨があり、段落ごとの結合の仕組みがあり、全体には1つの主旨(中心)と説明から成ります。行間、状況の余白説明があります。
1つの原子の構造と類似してます。
十数年前、NOVA. The Fabric of Cosmos . Quantum Leap. HD & HQ. YouTubeで検索した量子力学基礎理論の動画を見たとき、私の物事を見る視点が変わり、常識とは異なる視点、心の余白が与えられたように思います。
車のハンドルや、飛行機の操縦桿には『遊び』があります。少し動かしても飛行機の機体は反応しません。
つまり、動きの余白があります。外界から動かされても影響を受けない、自立性のある、新発想が生まれる心の余白が、この遊びの部分である、とひらめいた。
この遊びのすきまを様々なストレスや、プレッシャーで押し潰されないようにしました。
小さな工夫を創り出し、実行し、検証し、考察改善し、実行継続をしました。
積み重ねた技能訓練を行い、そのための健康な心と体を小さな工夫で作りました。
遊び心のある量子力学理論に助けられ、英語5技能を高次元にまで高められました。
これにより、標準化教育に、自己教育に、生涯教育に、新たな小さい革新を与えられると信じております。全ての物、光、音などは原子から成ってますがこれは肉眼では見えない常態です。 理解をした意識した心の眼で観る必要があると言われます。

